住まいでの一戸建て住宅の水回りを中心とした点検のポイントを他の設備も含めていくつか簡単に書いています。

住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの
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住まいの水回りの点検のポイント

住まいを購入した後の定期的な点検項目ということで、設備関係を見てみると、例えば給排水設備の点検は重要で、ライフラインでもありますから、特に大きな地震などの後は、それらの設備でネジが緩んでいたり、傷が付いていたり、歪んでいたりということも一応調べておく必要があると思います。人間が作ったものを組み合わせているので、どこかに不備があるかもしれず、見えない部分に、ついうっかりと設置のミスをしているという場合もあるからで、そのような場合には地震などで更に酷くなる可能性もあり、何度も地震があるのが日本なのでチェックもしておくに越したことはないと思います。自分の財産なので、そのくらいのことはこまめにすべきでしょう。

具体的には設備面では、給排水設備だと給水管、排水管、トラップ、洗面設備やキッチンやシンク、またトイレ等です。浴室の場合にはタイルやユニットバズの点検、特にカビや排水口などのひび割れなどや汚れなどを見てみます。また排水口は細かく取り外せる場合がありますので、そのこともよく見ておくと良いと思います。その他ガスの設備や給湯器、換気設備やアンテナやコンセントなども点検しておきます。そのようにチェックをすれば非常に色々なところをしなければならないので、そのことも計画的にすべきだろうと思います。