新しく開発される複合都市で暮らすことは、若者はもちろん、高齢者にとっても安心できる住まいになるでしょう。

住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの
住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの

誰にとっても安心の住まいになるのは

最近は、どこの地域でも複合的な開発が目立つようになりました。大きな商業施設がオープンすると計画が発表されると、それに続いて鉄道の停車駅ができると発表され、さらには巨大な新築分譲マンションができると発表されます。最終的にはこの3つが軸となり、周辺には公園や学校、会社なども誘致されて整って行き、ここだけで仕事、学校、買物、移動、そして住まいという、生活に必要なものがおよそ全部そろう、いわゆる新しい街が出来上がるようになってきました。確かに、分散して開発していくよりは、これは非常に合理的なやり方だと思われます。

最近、わりと近いところでこうした開発が着手され、つい先日ショッピングモールがオープンしました。物珍しさもあって、巨大ショッピングモールでありながら、多くの人で大混雑していましたが、この付近にはこれまた大型の新築分譲マンションがあり、ここに住まいを構える事が出来れば、オープン当初の混雑時を避けて、空いたときにゆっくりと買い物ができます。鉄道の駅も新しくオープンし、どこへ行くにも便利です。住人が増えていけば、デイサービスなどの高齢者向け介護サービスもおそらく登場してくるでしょう。そうなると、老若男女、みんなにとって人生がずっと安泰な住まいになるように思えます。