公共交通機関を鉄道にできる都会の住まいでの生活は、便利さ以外にもたくさんの楽しさがありそうです。

住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの
住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの

便利さと楽しさが共存する住まいは

現在、自宅は通りに面して建っており、市バスが走っています。市バスの停留所は徒歩1〜2分といったところですので、家を出てすぐそこにバスが来ているのがわかったとき、信号に引っかかってくれたら、走ればバス停に到着でき、乗車に間に合うほどです。また、帰宅が遅くなっても、帰りのバス停から家まではさらに近くなりますので、煌々と明かりがともる通りを渡れば済むだけに、恵まれた環境だと思っています。ただ、交通機関は市バスだけですので、たまに地下鉄に乗ると、ああ、電車って快適だなと思います。早いのはもちろん、車両が長いので座れる確率も高いことから、最寄駅が鉄道だともっといいなと思ってしまいます。

そうなると、都心に暮らすのが一番ですが、都心に暮らすとなるとなかなか一戸建て住宅を購入するのは難しく、おそらくはマンション暮らしということになるでしょう。マンションには一度住んでみたいと思っているだけに、都心のマンションという住まいでの暮らしは、かなりワクワクするものになりそうな予感がします。どこへ行くにも鉄道を利用し、短時間で移動できるようになれば、バスにつきものの渋滞で来ないというイライラから解放されます。また、都会ならショッピングなど、別の楽しみも加わるでしょう。