今の住まいに住み始めて1年が経ちますが、光熱費を節約することについて、ストレスを感じています。

住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの
住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの

今の住まいに住み始めて思うこと。

今住んでいる住まいはプロパンガスなので、ガス代をどうにか節約しようとすると、真っ先に削られるのが入浴時間になりました。まず、湯船にお湯を溜めることが難しく、冬場であっても入浴はシャワーで済まし、エアコンをつけた部屋であったまる、ということを行うようにしました。引っ越してきた当初はそういうことを全く知らず、都市ガスと同じような感覚でガスを使用し、結構痛い目を見て、それ以来、真冬の日であってもシャワーでお風呂を済ませるようにしました。引越し当初はガス代よりも電気代の方を意識しており、エアコンすらつけることができませんでした。

それくらい、光熱費に神経質になっていましたが、精神的にあまりいいことはありませんでした。安定した収入を得て、せめてお風呂くらいはゆっくり入れる環境に身を置きたいな、と思っています。プロパンガスか都市ガスか、ということについては、家賃の額を見ることと同じように気にしなければならないことです。プロパンガスであれば、自炊と外食で、かかる費用はさほど変わりません。私の場合は、電子レンジとトースターを併用することでプロパンガスを一切利用しないようにしましたが、その考えにたどり着くまでにかなり苦労しました。