省エネルギー活動をするにあたり、住まいの設備見直しとして、HEMSの取り付けを紹介しています。

住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの
住まいはリフォーム・増改築で思い出も残していけるもの

住まいの見直しから省エネルギー活動を始める

現在、省エネルギーを推進する動きが日本で起こっています。省エネルギーとは、社会的な効果や経済的な効果をより少ないエネルギーで得られるようにすることです。例えば、家庭内では使わない家電のコンセントを抜いたり、エアコンの温度や、証明の明るさを見直したりするということが挙げられます。こういった行動は環境保全にも繋がりますし、綺麗な地球を未来の世代に残すために、日本だけではなく世界でも注目されていることです。その中でも私が興味を抱いているのは、住まいに関する省エネルギー活動です。先ほど述べた省エネ活動は電力量削減に関するものでしたが、通常、普段どれだけ電力を使用しているのかとういうのは目に見えないものですし、自分がどれだけ貢献できているのか分からないために、継続していくモチベーションも下がりがちです。そこで開発されたのが、ホームエネルギーマネジメントシステム(以下HEMS)というものです。

これは、電力を見える化する機器で、また、エアコンの温度や照明などの家電へのエネルギー量を自動調整できるものもあります。HEMSを付けることにより、いつでも電力使用量を確認することができ、省エネ活動の継続にも繋がるはずです。未来の地球のためにも、普段の生活の中でできる節電を始めるとともに、住まいの設備も見直してみてもいいのではないでしょうか。